物語良品館資料室

ここは、ミステリー小説を中心としつつ、あらゆるジャンルの小説・映画・漫画などから面白そうな作品をピックアップし、良作候補としてその概要を保管しておく場です。どれが良作候補であるかは、「なんか評判がよさそうだから、有名な賞をとったから」などというノリでアバウトに決めています。また、個人的な趣味も色濃く反映されています。もちろん、ここに載っていないからといって良作でないというわけではありません。逆に、必ずしも良作とはいえないけれど、注目すべき作品なども含まれていたりします。それらの点はあらかじめご了承ください。    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・amazonアソシエイト参加表明文 当サイト、物語良品館資料室はamazonアソシエイトプログラムに参加を申請し、承認されました。ついては規約に従い、その旨を表明致します。

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このミステリーがすごい!2022年版 海外ベスト20予想

最新更新日2021/04/10☆☆☆Previous⇒このミステリーがすごい!2021年版 海外ベスト20予想このミス2022対象作品である2020年10月1日~2021年9月30日発売のミステリー&エンターテイメント作品の中からベスト20の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であり

2022本格ミステリベスト10 海外版予想

最新更新日2021/4/08☆☆☆Previous⇒2021本格ミステリベスト10海外版予想本ミス2022対象作品である2020年11月1日~2021年10月31日の間に発売された謎解き主体のミステリー作品の中からベスト10の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であり、順位を保証す

隠れた名作を探せ!このミス2021の落穂拾い 海外編

最新更新日2020/12/06☆☆☆Previous⇒隠れた名作を探せ!このミス2020の落穂拾い海外編昨今ではさまざまな出版社から年間のミステリーランキングが発表されるようになってきています。それらのランキングは面白い作品を探す指針として大いに参考になる反面、ランキングから

モース警部の迷走推理!コリン・デクスター作品ガイド

最新更新日2020/08/14☆☆☆60年代を代表する英国本格ミステリ作家であるD・M・ディヴァインと入れ替わるように登場し、70年代半ば以降の英国本格ミステリを牽引していったのがコリン・デクスターです。デクスターはクロスワードパズルのカギ作りの名手として知られ、彼の書

60年代随一の英国本格派!D・M・ディヴァイン作品ガイド

最新更新日2020/07/25☆☆☆シャーロックホームズの登場以来、全盛を誇っていた英国本格ミステリも第二次世界大戦以降は凋落の一途をたどることになります。まず、40~50年代にかけてはサスペンスミステリーの人気が高まり、60年代に入ると、英国ミステリー界全体がスパイ小

【21世紀】一挙紹介!中華圏の現代ミステリー作家【華文ミステリ】

最新更新日2020/12/30☆☆☆90年代頃から中華圏の国々では、日本の新本格ブームの影響などによって本格ミステリの人気が徐々に高まっていきました。そして、2000年代に入ると、日本の新本格や欧米の古典本格ミステリを読んで育った中華圏の若手作家たちが次々とデビューする

【台湾】本格ミステリの新たな潮流!華文ミステリ特集【香港】

最新更新日2020/12/31☆☆☆シャーロック・ホームズの登場以来、英米のミステリーは長きに渡って日本人に愛され続けてきました。しかし、常に本格ミステリの最前線を走っていた戦前の姿は見る影もなく、今では社会問題や重厚な人間ドラマを中心とした作品が多くを占めるよう

リュウ・アーチャーシリーズ全作品ガイド【ロス・マクドナルド】

最新更新日2020/02/20☆☆☆ロス・マクドナルドは1915年生まれで本名をケネス・ミラーといいます。サスペンスミステリーの三大女王の一人であるマーガレット・ミラーの夫にして自らもハードボイルド御三家の一人に数えられている巨匠です。ちなみに、御三家の残り二人、ダシ

【元祖警察小説】おすすめ!87分署シリーズ【エド・マクベイン】

最新更新日2020/02/04☆☆☆1841年に『モルグ街の殺人』が登場して以来、ミステリー小説の世界における警官たちは長い間無能の代名詞でした。事件の謎を解くのはいつも名探偵で、警官はその引き立て役にすぎなかったのです。1920年代にはF・W・クロフツがデビューしたことに

このミステリーがすごい!2021年版 海外ベスト20予想

最新更新日2020/11/16☆☆☆Next⇒このミステリーがすごい!2022年版 海外ベスト20予想Previous⇒このミステリーがすごい!2020年版 海外ベスト20予想このミス2021対象作品である2019年11月1日~2020年10月31日(今年から9月30日までに変更)発売のミステリー&エンターテイ

2021本格ミステリベスト10海外版予想

最新更新日2020/11/14☆☆☆Next⇒2022本格ミステリベスト10 海外版予想Previous⇒本格ミステリベスト10・2020年海外版予想本ミス2021対象作品である2019年11月1日~2020年10月31日の間に発売された謎解き主体のミステリー作品の中からベスト10の順位を予想していきます。た

2020年発売!注目の海外ミステリー

最新更新日2020/12/30☆☆☆Previous⇒2019年発売!注目の海外ミステリー本格ミステリの要素が強い作品はタイトル(作者)の右側に本格と記しています※紹介作品の各画像をクリックするとAmazonの通販ページにリンクしますこのミステリーがすごい! 2021年版宝島社2020-12-042

隠れた名作を探せ!このミス2020の落穂拾い海外編

最新更新日2019/12/29☆☆☆NEXT⇒隠れた名作を探せ!このミス2021の落穂拾い 海外編Previous⇒隠れた名作を探せ!このミス2019の落穂拾い 海外編昨今ではさまざまな出版社から年間のミステリーランキングが発表されるようになってきています。それらのランキングは面白い作

【緋文字】徹底解説!50年代のエラリー・クイーン【ガラスの村】

最新更新日2019/11/11☆☆☆Previous⇒30年代&40年代限定!エラリー・クイーン作品ガイドNext⇒外典エラリー・クイーン不完全ガイド 【代筆&名義貸し】謎解き一辺倒だった30年代の作風から脱却し、よりドラマ性を重視したライツヴィルシリーズで新境地を切り開いたクイーン

30年代&40年代限定!エラリー・クイーン作品ガイド

最新更新日2019/10/15☆☆☆Next⇒【緋文字】徹底解説!50年代のエラリー・クイーン【ガラスの村】エラリー・クイーンはいわずと知れたミステリー黄金時代におけるビッグ3の一人(コンビ作家なので正確にはふたり)ですが、彼らの作風がユニークなのは約40年間、ほぼ本格ミ

悪意と謎解き!クリスチアナ・ブランド作品ガイド【緑は危険】

最新更新日2019/05/18☆☆☆クリスチアナ・ブランドがミステリー作家としてデビューしたのは英米におけるミステリー黄金期がちょうど終わりを告げようとしていた1941年です。その頃、読者の多くは名探偵による謎解きよりも、よりリアルな犯罪心理やサスペンス性を求めるよう

このミステリーがすごい!2020年版 海外ベスト20予想

最新更新日2020/11/16☆☆☆Next⇒このミステリーがすごい!2021年版 海外ベスト20予想Previous⇒このミステリーがすごい!2019年版 海外ベスト20予想このミス2020対象作品である2018年11月1日~2019年10月31日発売のミステリー&エンターテイメント作品の中からベスト20の順

2020本格ミステリベスト10海外版予想

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2019年発売!注目の海外ミステリー

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隠れた名作を探せ!このミス2019の落穂拾い 海外編

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