物語良品館資料室

ここは、ミステリー小説を中心としつつ、あらゆるジャンルの小説・映画・漫画などから面白そうな作品をピックアップし、良作候補としてその概要を保管しておく場です。どれが良作候補であるかは、「なんか評判がよさそうだから、有名な賞をとったから」などというノリでアバウトに決めています。また、個人的な趣味も色濃く反映されています。もちろん、ここに載っていないからといって良作でないというわけではありません。作品を格付けするのが目的ではなく、作品の購入&レンタル候補としてチェックしておくためだけのサイトなので、その点ご了承ください。各タイトルのコメントも一部を除いて管理人自身の意見ではなく、ネットなどの最大公約数的感想をざっくりとまとめたものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・amazonアソシエイト参加表明文 当サイト、物語良品館資料室はamazonアソシエイトプログラムに参加を申請し、承認されました。ついては規約に従い、その旨を表明致します。

タグ:国内ミステリー

【吹雪の山荘】クローズドサークルの歴史 平成編【嵐の孤島】

最新更新日2018/5/09☆☆☆Previous⇒【吹雪の山荘】クローズドサークルの歴史 昭和編【嵐の孤島】昭和の時代には数えるほどしかなかったクローズドサークル・ミステリーですが、1987年に綾辻行人氏の「十角館の殺人」が話題になり、そして平成の世になって以降は爆発的にそ

【屍人荘の殺人】鮎川哲也賞受賞作おすすめ11選+1【慟哭】

最新更新日2018/01/27☆☆☆2017年のミステリーランキングを独占し、ベストセラーになった「屍人荘の殺人」。この作品は第27回鮎川哲也賞の受賞作です。同賞は日本で唯一の本格ミステリ小説を専門とした新人賞であり、本格ミステリ作家を目指している人にとって、その受賞は

このミステリーがすごい!2019年版 国内ベスト20予想

最新更新日2018/07/19☆☆☆Previous⇒このミステリーがすごい!2017年版 国内&海外ベスト10予想このミス2019対象作品である2017年11月1日~2018年10月31日発売のミステリー&エンタメ作品の中からこのミスベスト20の予想をしていきます。  ただし、あくまでも個人的予想で

本格ミステリベスト10・2019年国内版予想

最新更新日2018/07/08 ☆☆☆Previous⇒本格ミステリベスト10・2017年版 国内&海外予想本ミス2019対象作品である2017年11月1日~2018年10月31にまでに発売された本格ミステリ及びそれに類する作品の中からベスト10の予想をしていきます。ただし、あくまでも個人的予想であっ

2018年発売!注目の国内本格ミステリ

最新更新日2018/07/01☆☆☆Previous⇒2017年発売!注目の国内本格ミステリ名探偵誕生(似鳥鶏)小学4年生の僕は都市伝説として広まっていた謎の怪人「シンカイ」を見るために友人と一緒に隣町の幽霊団地を訪れていた。最初は子どもたちのちょっとした冒険に過ぎなかったが、

2018年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説

最新更新日2018/06/28☆☆☆Previous⇒2017年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説黙過(下村敦史)新人医師の倉敷は運び込まれた重体患者を見て肝移植をすべきだと判断する。適合する肝臓が見つかる確率は低いが、その患者を救うにはそれしか方法はなかった。だ

2018年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルド

最新更新日2018/05/06☆☆☆Previous⇒2017年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルド凶犬の眼(柚月裕子)警察上層部に牙をむいたことでマル暴刑事から田舎の駐在所に左遷された日岡。そこでの穏やかな日々に虚しさを感じていたある日、知り合いのヤクザからひとりの男を

国内本格ミステリの歴史Ⅰ.戦前の探偵小説

最新更新日2017/12/18☆☆☆Nexst⇒国内本格ミステリの歴史Ⅱ.戦後の本格ブーム日本は、世界でも類を見ないほど本格ミステリが盛んな国です。しかし、一朝一夕でそうなったわけではなく、その発展の裏には長い歴史があります。一体どのような過程を経て今に至るのか、主要な

国内本格ミステリの歴史Ⅱ.戦後の本格ブーム

最終更新日2017/12/19☆☆☆Next⇒国内本格ミステリの歴史Ⅲ.社会派推理小説の台頭Previous⇒国内本格ミステリの歴史Ⅰ.戦前の探偵小説第2次世界大戦中、禁じられていた探偵小説が終戦と共に解禁となったことにより、日本では本格ミステリ文化が一気に花開きます。戦前は短編

国内本格ミステリの歴史Ⅲ.社会派推理小説の台頭

最新更新日2017/12/29☆☆☆Previous⇒国内本格ミステリの歴史Ⅱ.戦後の本格ブーム社会問題や庶民の身近な問題に重きを置き、リアリティのある事件を描く社会派推理小説は松本清張の登場と共に多くの読者の支持を得て一大ジャンルを築いていくことになります。日本が経済発展

おすすめ!日本の密室殺人ミステリー

最新更新日2018/02/07☆☆☆本格ミステリの歴史を鮮やかに彩る密室トリックは最初のミステリー小説である『モルグ街の殺人』ですでにその萌芽をを見せ、『ビッグボウの怪事件』、『黄色い部屋の謎』などを経て、ジョン・ディスクン・カーの登場とともに大きく花開いていきま

2017年発売!注目の国内本格ミステリ

最新更新日2018/06/29☆☆☆Next⇒2018年発売!注目の国内本格ミステリPrevious⇒2016年発売!注目の国内本格ミステリ2018本格ミステリ・ベスト10 [単行本]探偵小説研究会原書房2017-12-07本格ミステリ戯作三昧ー贋作と評論で描く本格ミステリ十五の魅力(飯城勇三)名探偵・

2017年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説

最新更新日2018/01/22☆☆☆Next⇒2018年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説Previous⇒2016年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説このミステリーがすごい! 2018年版 [単行本]宝島社2017-12-09毎年、記憶を失う彼女の救いかた(望月拓海)尾崎千鳥は

2017年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルド

最新更新日2018/07/02☆☆☆Next⇒2018年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルドPrevious⇒2016年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルドこのミステリーがすごい! 2018年版 [単行本]宝島社2017-12-09サハラの薔薇(下村敦史)峰隆介率いるエジプト調査隊は苦労の末によ

【涙香迷宮】竹本健治おすすめ作品【2017年このミス1位】

最新更新日2017/01/10☆☆☆2017年版このミステリーがすごい!において見事第1位をゲットした竹本健治氏は、40年のキャリアを誇るベテラン作家です。そこで、初の1位を記念して、過去に書かれた作品の中でおすすめのものを紹介していきます。匣の中の失楽 (1978)『ドラマグ

60年代&70年代限定!西村京太郎作品おすすめベスト10

最新更新日2016/06/02☆☆☆西村京太郎氏と言えば、トラベルミステリーの第一人者として知られています。これまで発表されたトラベルミステリーがおおよそ500冊というのですからとんでもない数です。西村氏が初めてトラベルミステリーを書いたのは1978年で、ほぼトラベルミス

このミステリーがすごい!2017年版 国内&海外ベスト10予想

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本格ミステリベスト10・2017年版 国内&海外予想

更新終了☆☆☆Next⇒本格ミステリベスト10・2019年国内版予想Previous⇒本格ミステリベスト10・ 2016年版国内版順位予想本ミス20172017本格ミステリ・ベスト10 [単行本]探偵小説研究会原書房2016-12-05国内編順位予想このミスに比べれは割と的中率は高かった去年の本ミス。

2016年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説

最近更新日2017/12/25☆☆☆Next⇒2017年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説Previous⇒2015年発売!注目の国内サスペンスミステリー&警察小説愚者の毒(宇佐美まこと)1965年の炭坑での悲惨な生活と陰惨な殺人に端を発する因縁話はひたすら重苦しいトーンで進

2016年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルド

最新更新日2017/12/10Next⇒2017年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルドPrevious⇒2015年発売!注目の国内冒険小説&ハードボイルド夜明けまで眠らない(大沢在昌)元傭兵のタクシードライバー。足を洗って目立たず生きる日々。しかし、血の匂いのする客を乗せ、再び戦

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