物語良品館資料室

ここは、本格ミステリを中心としつつ、あらゆるジャンルの小説・映画・漫画などから面白そうな作品をピックアップし、良作候補としてその概要を保管しておく場です。どれが良作候補であるかは、「なんか評判がよさそうだから、有名な賞をとったから」などというノリでアバウトに決めています。また、個人的な趣味も色濃く反映されています。もちろん、ここに載っていないからといって良作でないというわけではありません。作品を格付けするのが目的ではなく、作品の購入&レンタル候補としてチェックしておくためだけのサイトなので、その点ご了承ください。各タイトルのコメントも一部を除いて管理人自身の意見ではなく、ネットなどの最大公約数的感想をざっくりとまとめたものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・amazonアソシエイト参加表明文 当サイト、物語良品館資料室はamazonアソシエイトプログラムに参加を申請し、承認されました。ついては規約に従い、その旨を表明致します。

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【密室殺人】おすすめ!密室トリックアンソロジー【不可能犯罪】

最新更新日2016/12/27☆☆☆最近ではさすがに斬新なアイディアも尽き、密室トリックが評判になるミステリーもほとんどなくなってきましたが、それでも密室という響きはミステリーファンにとってはなんとも言えないロマンを感じさせてくれるものです。できれば密室トリックを

不可能犯罪の歴史 海外編Ⅰ.ディスクン・カー以前

最新更新日2016/06/09☆☆☆内部から鍵のかかっている部屋に死体が転がっている密室殺人、袋小路から忽然と姿を消す人間消失、犯人は空中を歩いたとしか思えない足跡のない殺人など物理的に不可能と思われる現象を論理的に解決するのはミステリー小説の大きな醍醐味です。そ

不可能犯罪の歴史 海外編Ⅱ.ジョン・ディクスン・カーの時代

最新更新日2016/06/09☆☆☆1930年に『夜歩く』でミステリー作家としてデビューを果たしたジョン・ディクスン・カーは、次々と独創的なトリックを考案して不可能犯罪のバリエーションを広げていきました。それと並行してカーのフォロワーたちも登場し、不可能犯罪ミステリー

このジョン・ディクスン・カーがひどい!10選

最新更新日2015/11/25☆☆☆私が、ミステリー作家の中で最も敬愛しているのはジョン・ディクスン・カー(カーター・ディクスン)なのですが、彼の作品は代表作だけでなく、マイナー作品もその存在が気になってしまうという独特の引力があります。では、それらの作品が代表作

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