物語良品館資料室

ここは、小説・映画などから面白そうな作品をピックアップし、良作候補としてその概要を保管しておく場です。どれが良作候補であるかは、「なんか評判がよさそうだから、有名な賞をとったから」などというノリでアバウトに決めています。また、個人的な趣味も色濃く反映されています。もちろん、ここに載っていないからといって良作でないというわけではありません。作品を格付けするのが目的ではなく、作品の購入&レンタル候補としてチェックしておくためだけのサイトなので、その点ご了承ください。各タイトルのコメントも一部を除いて管理人自身の意見ではなく、ネットなどの最大公約数的感想をざっくりとまとめたものです。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆Amazonアソシエイト参加表明文 当サイト、物語良品館資料室はamazonアソシエイトプログラムに参加を申請し、承認されました。ついては規約に従い、その旨を表明致します。

【傑作?】2016年発売の気になるラノベを総チェック【駄作?】

最新更新日2017/2/18☆☆☆個人的に気になるライトノベルを集めたチェック用ページです。このライトノベルがすごい! 2017 [単行本]宝島社2016-11-24初巻【俺たちは異世界に行ったらまず真っ先に物理法則を確認する】異世界に飛ばされた高専生12人と女子中学生1人彼らがまず行

【傑作?】2016年発売の気になる小説を総チェック【駄作?】

最新更新日2017/3/12☆☆☆個人的に気になる小説を集めたチェック用ページです。※エッセイなど一部小説でないものも含まれています。【サーベル警視庁】日本中が日露戦争の行方を見守っていた明治38年日本文化排斥論者の帝国大学講師が殺される同日、陸軍大佐本庄も鋭い刃

【傑作?】2015年発売の気になる漫画を総チェック【駄作?】

最新更新日2017/3/23☆☆☆個人的に気になる漫画を集めたチェック用ページです。※既刊10巻以下のコミックを中心にチェックしています。このマンガがすごい! 2016 [単行本]宝島社2015-12-10【コタローは一人暮らし 1】ある日、アパートに引っ越してきたコタロー彼は4歳でなん

【傑作?】2015年公開の気になる映画を総チェック【駄作?】

最新更新日2016/11/23☆☆☆個人的に気になる映画を集めたチェック用ページです。【グリード チャンプを継ぐ男】伝説のヘビー級ボクサー・アポロその才能を受け継いだ彼の息子がロッキーと邂逅新たなる伝説の始まり蛇足と言われながらもきっちりと燃える作品に仕上がっており

【傑作?】2015年発売の気になる小説を総チェック【駄作?】

最新更新日2017/2/17☆☆☆個人的に気になる小説を集めたチェック用ページです。【超訳ラヴクラフト 2】内容はほぼそのままにラノベ要素を追加してクトゥール神話の世界がぐっと読みやすく超訳ラヴクラフトシリーズ第2弾超訳ラヴクラフト ライト2 闇に囁くもの [単行本]H・P

2017 本格ミステリベスト10 国内&海外最終予想

更新終了☆☆☆ 2017本格ミステリ・ベスト10 [単行本]探偵小説研究会原書房2016-12-05※2016年12月10日追記やはりこのミスと比べると対象作品が少ないだけに、ベスト10内に何がくるかは割と当たるようです。しかし、絶対の自信があった1位予想を外してしまいました。まさか

このミステリーがすごい!2017年版 国内&海外ベスト10最終予想

更新終了☆☆☆このミステリーがすごい! 2017年版 [単行本]宝島社2016-12-10 ※2016年12月10日追記去年はベスト10内一致が4作で今年は6作だったため、いくぶんマシになった気がしないでもないですが、相変わらず1位は派手に外しているし、2位や8位辺りはやはりバランス理論

2017年このミステリーがすごい!&本格ミステリベスト10の予想と注目作品:国内版後篇

更新終了☆☆☆年末のミステリーランキングの発表が近づいてということで2016年5月~10月までに発売された国内ミステリーの注目作品を紹介すると共に、このミス、本ミスのランクイン作品を予想していきます。海外ミステリーとは対照的に大不作と言われる国内ミステリーですが

2017年このミステリーがすごい!&本格ミステリベスト10の予想と注目作品:海外版後篇

更新終了☆☆☆年間ミステリーランキングの発表がが近づいてきたということで2016年5月~2016年10月までに発売された候補作品を順次紹介し、下半期のランクイン予想を行っていきます。上半期において、近年例をみないほどの大豊作だった海外ミステリーは、下半期もその勢いは

第7回山田風太郎賞候補作概要

更新終了☆☆☆10月21日発表の山田風太郎賞。その候補作の概要です。代体(山田宗樹)大病や大けが負った人間の意識を治療中の間、別の体(代体)に移し替える技術が開発された近未来。使用中の代体が行方不明になり、破壊されて発見されるという事件を描いたSF作品。山田宗

第155回直木賞候補作概要

更新終了☆☆☆7月19日発表予定の第155回直木賞。その候補作品の概要をまとめてみました。今回は作者全員が直木賞ノミネート経験者であり、しかも、6人の内5人が直木賞と並ぶ3大大衆文学賞と言うべき山本周五郎賞か、吉川英治文学新人賞を受賞しています。実力者揃いのメンツ

不可能犯罪の歴史 海外編Ⅰ.ディスクン・カー以前

更新終了☆☆☆内部から鍵のかかっている部屋に死体が転がっている密室殺人、袋小路から忽然と姿を消す人間消失、犯人は空中を歩いたとしか思えない足跡のない殺人など物理的に不可能と思われる現象を論理的に解決するのはミステリー小説の大きな醍醐味です。その魅力故に今

不可能犯罪の歴史 海外編Ⅱ.ジョン・ディクスン・カーの時代

更新終了☆☆☆1930年に『夜歩く』でミステリー作家としてデビューを果たしたジョン・ディクスン・カーは、次々と独創的なトリックを考案して不可能犯罪のバリエーションを広げていきました。それと並行してカーのフォロワーたちも登場し、不可能犯罪ミステリーは大きく花開

国内本格ミステリの歴史Ⅰ.戦前の探偵小説

更新終了☆☆☆日本は、世界でも類を見ないほど本格ミステリが長い時間をかけて発展し続けた国です。一体どのような歴史を経て今に至るのか、主要な作品を追いながら見ていきます。1889年無惨(黒岩涙香) 日本最初のミステリー小説として認定されている本書は、『鉄仮面』

60年代&70年代限定!西村京太郎作品おすすめベスト10

更新終了☆☆☆西村京太郎氏と言えば、トラベルミステリーの第一人者として知られています。これまで発表されたトラベルミステリーがおおよそ500冊というのですからとんでもない数です。西村氏が初めてトラベルミステリーを書いたのは1978年で、ほぼトラベルミステリーに専念

2017年このミステリーがすごい!&本格ミステリベスト10の予想と注目作品:国内版前篇

更新終了☆☆☆年末のミステリーランキング発表まであと半年ということで、対象期間の半分に当たる2015年11月~2016年4月までに発売された注目作をピックアップし、ランクイン作品を予想してみました。しかし、大作・力作目白押しの海外に比べて今年の国内ミステリーはいかに

2017年このミステリーがすごい!&本格ミステリベスト10の予想と注目作品:海外版前篇

更新終了☆☆☆年末のミステリーランキング発表まであと半年ということで、対象期間の半分に当たる2015年11月~2016年4月までに発売された注目作をピックアップし、ランクイン作品を予想してみました。今年の海外ミステリは上半期だけでも大豊作。注目作が目白押しです。その

海外本格ミステリの歴史Ⅰ.黎明期

更新終了☆☆☆ミステリー小説が誕生して200年近くになりますが、その間に星の数ほどの作品が登場しました。その中から、まずは本格系ミステリーに絞って、主要作品を紹介していきます。1841年モルグ街の殺人(エドガー・アラン・ポー)世界最初のミステリー小説として認定さ

第29回山本周五郎賞候補作概要

更新終了☆☆☆5月16日発表予定の山本周五郎賞のノミネート作品と各作品の概要をまとめてみました。アメリカ最後の実験(宮内悠介)自分と母を捨てて失踪した音楽家の父を追って、脩はアメリカにやってきた。そして、父がかつて入学したという西海岸の難関音楽学校を受験する

第69回日本推理作家協会賞候補作概要

更新終了☆☆☆4月19日発表予定の日本推理作家協会賞のノミネート作品とその概要についてまとめてみました。孤狼の血(柚木裕子)※日本推理作家協会賞受賞昭和63年の広島。新人刑事・日岡がやくざとの癒着が噂されている刑事・大上とコンビを組み、やくざの抗争に挑んでいく

↑このページのトップヘ