物語良品館資料室

ここは、ミステリー小説を中心としつつ、あらゆるジャンルの小説・映画・漫画などから面白そうな作品をピックアップし、良作候補としてその概要を保管しておく場です。どれが良作候補であるかは、「なんか評判がよさそうだから、有名な賞をとったから」などというノリでアバウトに決めています。また、個人的な趣味も色濃く反映されています。もちろん、ここに載っていないからといって良作でないというわけではありません。その点はあらかじめご了承ください。    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆・amazonアソシエイト参加表明文 当サイト、物語良品館資料室はamazonアソシエイトプログラムに参加を申請し、承認されました。ついては規約に従い、その旨を表明致します。

【緑は危険】悪意と謎解き!クリスチアナ・ブランド作品ガイド

最新更新日2019/05/18☆☆☆クリスチアナ・ブランドがミステリー作家としてデビューしたのは英米におけるミステリー黄金期がちょうど終わりを告げようとしていた1941年です。その頃、読者の多くは名探偵による謎解きよりも、よりリアルな犯罪心理やサスペンス性を求めるよう

日本の漫画・アニメ・ゲームが原作の外国映画を徹底解説!平成篇

最新更新日2019/05/12平成は日本のアニメやゲームが世界的に注目され、ハリウッドを始めとした海外で盛んに映画化が行われた時代でもありました。昭和の時代には日本のコンテンツが洋画になることなどほとんどなかっただけに、これは大きな変化だといえるでしょう。しかし、

【東宝】平成ゴジラ映画全作品ガイド【ハリウッド】

最新更新日2019/05/02☆☆☆ゴジラ映画もまた、平成の時代を語る上で欠かせないジャンルの一つです。昭和と共に終わったコンテンツと思われていたのがVSシリーズで人気を博し、まさかのハリウッド映画化。しかも、21世紀の到来と共に再び下火になり、今度こそ終わりかと思え

【リング】おすすめ!平成のJホラー映画【呪怨】

最新更新日2019/04/26☆☆☆ホラー映画はハリウッドが中心となって欧米で発達した印象があります。戦前から戦後にかけてのドラキュラ映画、『エクソシスト』や『オーメン』に代表される70年代のオカルト映画、そして、80年代になると『ゾンビ』や『13日の金曜日』などといっ

【もののけ姫】おすすめ!平成のアニメ映画・前篇【攻殻機動隊】

最新更新日2019/04/19☆☆☆Next⇒【時をかける少女】おすすめ!平成のアニメ映画・後篇【君の名は】令和元年に平成の時代を振り返ろうということで、過去30年間のさまざまな作品について紹介していきます。まずはアニメ映画です。日本においてアニメはディズニーなどとは異

【時をかける少女】おすすめ!平成のアニメ映画・後篇【君の名は】

最新更新日2019/04/17☆☆☆※紹介作品の各画像をクリックするとAmazonの該当商品ページにリンクしますPrevious⇒【もののけ姫】おすすめ!平成のアニメ映画・前篇【攻殻機動隊】2003年(平成15年)東京ゴッドファーザー(今敏監督)自称・元競輪選手のギン、元ドラァグクイ

【黒いトランク】本格の鬼!鮎川哲也全長編作品ガイド【りら荘事件】

最新更新日2018/02/26☆☆☆Next⇒【屍人荘の殺人】鮎川哲也賞受賞作おすすめ11選+1【慟哭】鮎川哲也は日本の本格ミステリ史において最も偉大な作家の一人です。作品数自体はそれほど多くありませんが、社会派ミステリー全盛の時代だった50年代後半から60年代にかけて本格ミ

【地獄の家】おすすめホラー小説!幽霊屋敷編【シャイニング】

最新更新日2019/01/29☆☆☆ホラー好きの人にとって幽霊屋敷という言葉はなんとも甘美な響きに聞こえるものです。幽霊屋敷の噂を聞くとぜひとも中に入って探索をしてみたいという人も少なくありません。特に、英国人にその傾向が強く、いわくつきの物件を見つけると敬遠する

このミステリーがすごい!2020年版 国内ベスト20予想

最新更新日2019/05/26☆☆☆Previous⇒このミステリーがすごい!2019年版 国内ベスト20予想このミス2020対象作品である2018年11月1日~2019年10月31日発売のミステリー&エンターテイメント作品の中からベスト20の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であ

このミステリーがすごい!2020年版 海外ベスト20予想

最新更新日2019/05/22☆☆☆Previous⇒このミステリーがすごい!2019年版 海外ベスト20予想このミス2020対象作品である2018年11月1日~2019年10月31日発売のミステリー&エンターテイメント作品の中からベスト20の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であ

本格ミステリベスト10・2020年国内版予想

最新更新日2019/05/26☆☆☆Previous⇒本格ミステリベスト10・2019年国内版予想本ミス2020対象作品である2018年11月1日~2019年10月31日の間に発売された謎解き主体のミステリー作品の中からベスト10の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であり、順位を保

本格ミステリベスト10・2020年海外版予想

最新更新日2019/05/04☆☆☆Previous⇒本格ミステリベスト10・2019年海外版予想本ミス2020対象作品である2018年11月1日~2019年10月31日の間に発売された謎解き主体のミステリー作品の中からベスト10の順位を予想していきます。ただし、あくまでも個人的予想であり、順位を保

2019年発売!注目の国内ミステリー

最新更新日2019/05/21★★★Previous⇒2018年発売!注目の国内ミステリー本格ミステリの要素が強い作品はタイトル(作者)の右側に本格と記しています※紹介作品の各画像をクリックするとAmazonの通販ページにリンクしますBlue(葉真中顕)平成15年のクリスマスイブに起きた

2019年発売!注目の海外ミステリー

最新更新日い2019/05/10★★★Previous⇒2018年発売!注目の海外ミステリー本格ミステリの要素が強い作品はタイトル(作者)の右側に本格と記しています※紹介作品の各画像をクリックするとAmazonの通販ページにリンクしますディオゲネス変奏曲(陳浩基)作家志望の男は編集

2019年発売!注目の国内SF&ファンタジー小説

最新更新日2019/05/23☆☆☆Previous⇒2018年発売!注目の国内SF&ファンタジー小説※紹介作品の各画像をクリックするとAmazon商品ページにリンクします飢え渇く神の地(鴇澤亜妃子)飢えに苦しむ神・ダリアが豊穣の女神である妻・アシュタールを喰らうという神話が残る西の

2019年発売!注目の海外SF&ファンタジー小説

最新更新日2019/05/23☆☆☆Previous⇒2018年発売!注目の海外SF&ファンタジー小説※紹介作品の各画像をクリックするとAmazon商品ページにリンクしますプロジェクト・マイゴ(ジェレミー・ロビンソン)ボストンで破壊の限りを尽くした怪獣・ネメシスが海に消えてから1年が過

2019年発売!おすすめライトノベル初巻限定レビュー(kindle版)

最新更新部2019/05/21☆☆☆Previous⇒2018年発売!おすすめライトノベル初巻限定レビュー(kindle版)2019年に発売されたおすすめライトノベルの内、第1巻のみの限定レビューです。※各画像をクリックするとAmazon商品ページにリンクしますリビルドワールドⅠ〈上〉誘う亡霊

2019年発売!おすすめコミック初巻限定レビュー(kindle版)

最新更新日2019/05/20☆☆☆Previous⇒2018年発売!おすすめコミック初巻限定レビュー(kindle版)2019年に発売されたおすすめのコミックの内、第1巻のみの限定レビューです。※紹介作品の各画像をクリックするとAmazon商品ページにリンクします幸せカナコの殺し屋生活(若林

【黒い家】日本ホラー小説大賞!25年の軌跡【ぼぎわんが、来る】

最新更新日2018/12/22☆☆☆日本ホラー小説大賞が2018年をもって四半世紀に渡る歴史に幕を下ろしました。2019年からは横溝正史ミステリー大賞と統合されて横溝正史ミステリー&ホラー大賞となるとのことですが、非常に多くの才能を生み出した賞だけに一抹の寂しさを覚えます

【顔のない死体】死体損壊トリックの歴史【バラバラ殺人】

最新更新日2018/12/05☆☆☆”顔のない死体”は密室や一人二役などと並んで古くから存在する、ミステリーにおける主要トリックの一つです。ただ、トリックとしての応用力は乏しいため、このテーマを正面から描いた作品は決して多いとはいえません。しかし、そんな中でも工夫

【ハードロマン】おすすめ!西村寿行の世界【バイオレンス】

最新更新日2018/11/25☆☆☆2018年現在、ベストセラー作家の西村といえば多くの人は、西村京太郎を思い浮かべるのではないでしょうか。しかし、かつては西村寿行こそが、ベストセラー作家の頂点に立っていました。その名前も今では忘れられつつありますが、1980年代には角川

ライトノベルの歴史 I.ジュブナイルSFの時代

最新更新日2018/10/3☆☆☆Next⇒ライトノベルの歴史 Ⅱ.ソノラマ文庫の時代今や幅広い年齢層の読者に愛され、小説の一ジャンルとしてすっかり定着した感のあるライトノベルですが、その原点は60年代から70年代にかけて全盛を誇ったジュブナイルSFにあります。ただ、当時のジ

ライトノベルの歴史 Ⅱ.ソノラマ文庫の時代

最新更新日2018/11/11☆☆☆Previous⇒ライトノベルの歴史 I.ジュブナイルSFの時代Next⇒ライトノベルの歴史 Ⅲ.富士見ファンタジア文庫の時代1975年に創刊されたソノラマ文庫は当初、ジュブナイル色の強いレーベルでした。過去に発表されたジュブナイルの名作の多くはこのレ

ライトノベルの歴史 Ⅲ.富士見ファンタジア文庫の時代

最新更新日2018/11/18☆☆☆Next⇒ライトノベルの歴史 Ⅳ.電撃文庫の時代・前篇Previous⇒ライトノベルの歴史 Ⅱ.ソノラマ文庫の時代1980年代も終わりに近づいた頃にはヤングアダルトと呼ばれる小説の需要はますます高くなり、ソノラマ文庫以外の新レーベルが誕生することに

ライトノベルの歴史 Ⅳ.電撃文庫の時代・前篇

最新更新日2019/02/19☆☆☆☆Next⇒ライトノベルの歴史 Ⅴ.電撃文庫の時代・後篇Previous⇒ライトノベルの歴史 Ⅲ.富士見ファンタジア文庫の時代富士見ファンタジア文庫を中心としてヒロイックファンタジーが全盛を誇っていたラノベ界にもやがて新しい波がやってきます。剣

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